2021
07.12

【やくしん】経営に生きる、経営に活かす 第十九回

つなぎあい

自分の仏性を信じて行動をし、
医師としての希望を見つけにいく

須見医院 院長 須見昌央さん

徳島県・石井町で医院を開業し、三十二年。
須見医院の院長である須見昌央(すみまさお)さんは、医院の経営において苦悩の日々を過ごしていたが、さまざまな困難を乗り越え、事態を好転させた。どのような出会いや気づきがあったのか。
須見さん自身の葛藤や経営者としての悩み、そして、これから先に目指している医師像を聞いた。

※写真説明:須見医院2階に、介護や児童福祉支援サービスなどを行なう「NPO法人 あかねの和」の事務所がある。開所祝いでは、妻の尚代(ひさよ)さんとも喜びを分かち合った。

やくしん

「やくしん」についてのご案内はこちらをご覧ください。

現在、新型コロナウイルス感染の影響で、大聖堂ショップの販売や訪問配布は中止しております。
必要な場合は、佼成出版社「やくしん」編集部にお問い合わせください。郵送にて販売しております。