2023
12.05

第13回「オン塾」実施報告

お知らせ

 令和5年11月25日(土)、第13回「オン塾」が、埼玉支教区「仏教経営者塾」のお役担当のもと、オンラインで開催されました。
 はじめに、大畑昌義推進責任者会議責任者より、「六花の会」が創発された原点を振り返りながら、「私たちはその苦しみや不安の中にいる経営者も含めた多くの人と惜しみなく繋がりたいのです。六花の会は、開祖さまのみ教えを経営に活かして幸せになっていただきたい。仏教精神を経営に活かし、事業の発展をしていただきたいという願いの中で活動をしています。その原点に立ち返って、今日は改めてオン塾を迎えたいと思っております」と挨拶があった。
 次に、東北支教区長として、東北支教区と北海道支教区で、仏教精神に学ぶ経営者の集いを立ち上げた近藤雅則仙台教会長が、竹嶋克之「六花の会」事務局員の質問に答える形で、経営者サンガネットワークの必要性と、その在り方についての想いを語った。
 「体験の分かち合い」では、田口晋央秩父教会「六花の会」世話人が、「体験の分かち合い」を発表、引き続き、「質疑応答」、倉林克昌「六花の会」埼玉支教区代表世話人による「かみしめ」が行われた。
 その後、グループワークに入り、前半プログラムの感想発表などを分かち合った。
 後半プログラムでは、全員参加による「質疑応答」が、テーマ「ど真剣に受けて立つ」のもとに展開された。
 最後に、國富敬二「六花の会」顧問・教団理事長よりまとめの挨拶があり、ご自身の体験を通して、「会社の経営者の皆さんが本当に口に出すか出さないかの問題ではなく、やはり心から自分の身近にいる社員に対する心を本当に大事にする、そういう心のオーラが会社を一つにしていく雰囲気を作り出していく。私自身は、そういう人間でありたいなと思います」と、その誓いを語った。
 令和5年度最後の「オン塾」は、「六花の会」の原点と共に、今後の経営者の在りようを参加者全員が噛みしめる内容となった。

報告 「六花の会」事務局