2024
04.26

4月14日(日)、オンラインを主として、南九州支教区「六花の会学習会」が開催されました。昨年は2回実施され、本年度の初回は、20名の参加者で行われました。

お知らせ

 はじめに、南支教区「六花の会」担当教会長である綾部高士宮崎教会長が挨拶。「人は縁によって感化されながら生きていきます。感化とは影響を受け行動へとつながっていくことです。本日の学びが、より素晴らしい人生となるために、人さまのお役に立てるような仏さまと同じこころ根が発芽されるよう学ばせていただきましょう」と述べ、開催目的を明確にしました。
 続いて、「六花の会」の意義と活動についての動画を視聴した後、大畑昌義「六花の会」推進責任者が「ご法話から学ぶ経営と働くこころ」と題して、『経営者心得帖』を紐解いて研修。仏教真理や、開祖さまのご法話に基づき自身の心構えや取り組みについて語りました。
 研修の後、グループワーク、質疑応答が行われ、質疑応答では仕事上の課題について参加者と大畑推進責任者により熱のある応答がなされました。
 最後に渡部江身子南九州支教区長よりまとめの挨拶があり、「会長先生より、『政治・経済の根本は宗教』と教えていただきますが、大畑責任者より、今日は信仰に裏打ちされた仕事への情熱をお分けいただきました。この学びを通して、今日参加した仲間とともに、日々の仕事・生活の中で自分が変わっていくことを楽しみにしていきたいです」との抱負が語られ、次回開催に向けての噛みしめがされました。
       報告 「六花の会」事務局