2026
05.01
05.01
令和8年度「活動基本方針」
1.活動基本方針
スローガン:「ど真剣に未来を拓く」
“仏教を生きる経営者”のネットワークをめざす
(1)「ど真剣に未来を拓く」
立正佼成会の在家経営者サンガである「六花の会」が、仏教経営者塾を通じて、経営者自身が「心を高め、経営を伸ばす」新しい経営哲学の創造に取り組み、各事業経営の発展を目指す。
特に、令和4年9月に会長先生ご臨席の元に開催された「第2回『仏教精神に学ぶ経営者の集い』において、会長先生からいただいた講演を機に、「六花の会」の救いの手を余すことなく苦境に立たされた経営者に届けること、そして、私たち一人ひとりが、「仏教精神に学ぶ」ということに対して、「ど真剣」に取り組むことが求められている、との認識が広がっていると判断しております。
こうした状況を鑑み、「六花の会」の参画者一人ひとりは、さまざまな困難・課題から逃げることなく「ど真剣」に取り組むことを、令和6年度も引き続き誓うものです。
(2)全国の在家経営者サンガのネットワークの拡充を図る
①全国の各支教区・教会の仏教経営者塾(学習会)の開催や軸となる「仏教経営者塾六花の会」の立ち上げを呼びかける。また立ち上げに協力する。
②インターネット情報通信技術(ICT)を活用して、活動を周知し、つながりを構築する。
(3)推進体制と組織運営の新生意図
「仏教経営者塾六花の会」は、在家経営者同士が仏教経営哲学(開祖さまのみ教えや故 福永正三先生の経営指導など知見)を学習し、実践することによって個々の事業や人生が成長するとともに、全国の経営者がサンガ(共同体)としてつながっていくことを願い、始まった在家仏教活動である。今後とも教団本部の協力を頂き、在家仏教の精神をもとに、経営者有志による推進体制と自律運営(内規を整備)に努め、経営者“ダーナ(旦那衆)”が結集し、教団活動の発展や社会に貢献する活動を展開していくものである。




